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監査論 vol.4

4回目の講義です
(現在、年次決算の真っ最中のため、勉強の時間が・・・)

今回は 「リスク・アプローチ監査」 についてでした。

リスク・アプローチとは
重要な虚偽の表示が生じる可能性が高い事項について重点的に監査の人員
や時間を充てることにより、監査を効果的かつ効率的なものとすることができる
監査の実施方法

ということで、かなり重要なポイントです。

監査リスク(失敗の可能性)=虚偽表示の発生可能性×看過する可能性
と定義することができる。
よって、発生可能性の高い項目とは元々ミスが起きやすく、内部統制が弱い項目

つまり、ヤバイところは徹底的にやって監査リスクを低くする
逆にヤバくないところは、手を抜いても論理的に監査リスクは低い   という
まあ、当たり前のことですよね
色々と数式まで出てきましたが、結論はこんな感じです^^;

あと、「不正」と「誤謬」の説明
不正は意図的な虚偽の表示で、誤謬は意図的でない虚偽の表示
当然ながら不正は隠ぺいされているので発見しにくい
不正を発見した場合は、すぐに原因究明して再発防止に努める
同時に、虚偽を修正するように経営者に要求する
そして、財務諸表に与える影響を評価する(利益がこのくらい減りますとか・・・)
この辺も監査基準にきっちり載ってます
(講師が監査基準を読み込め!というのも納得です)

今回の講義をまとめるとこんな感じです
またも、昔はこんな不正がありましたみたいな話が暴走。いつも通り、T○Cでこんな
ことが・・・みたいなことを嬉しそうに(?)話してました^^;
(T○Cって不正が多いのかな)




※年次決算もようやく終わりが見えました
○○会計も大活躍って言いたいところですが、相変わらず我儘爆発です^^;
売掛先からの確定が8日になるって言ってるのに、副所長がどうやら8日から休みを
とって旅行に行くらしく、強引に6日と7日にされたんですが・・・
当然終わっていないというか終わらない!
ただ、昼食と夕食を要求されただけでした(今回も鮨屋)
そして7日は3時に直帰・・・終わらせる気はないらしい

しかし、なんとかなった! ○○会計には黙って税金計算もやっっちゃいました
(○○会計で使ってた法人税計算ソフトと減価償却ソフト、会社で購入したんで)
でも、常務はこの計算結果は見せる気はないようです
(○○会計の結果を検証するとか言ってました^^;)
次は13日に○○会計来ます。
税効果の仕訳や別表4は、爺さんに任せてみようと思います
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