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『湘南ラプソディー』(景山民夫著 角川文庫)

景山民夫・・・この著者も結構好きです
エッセイも好きですが、『トラブルバスター』シリーズが特に好きで、今でもたまに
読み返します
この著者の本って全部読んだつもりでいたんですが、たまたまブックオフで見つけた
この本!思わず買って一気読みしちゃいました
(105円でした(^^))

湘南ラプソディー (角川文庫―神奈川県警猪川警部事件薄)湘南ラプソディー (角川文庫―神奈川県警猪川警部事件薄)
(1996/01)
景山 民夫

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副題は「神奈川県警猪川警部事件簿」
一風、風采の上がらない中年サラリーマン。しかし、その実態は・・・警視総監賞を3度も
もらった凄腕警部。そして相棒の京大大学院卒のキャリア。二人の捜査で事件を次々と解決
というどっかで聞いたことあるようなお話なんですが・・・

やっぱり景山民夫!しっかり面白い

事件の推理もよくできています。
また、湘南・・・というだけあって神奈川県が舞台
野毛山、黄金町、三浦、港北NTなどが舞台になっているので、親近感が湧いてきます
(最後は番外編で成田ですが)

さっと読めちゃいますんで、ほんの少し時間が空いた・・・一休みしたい・・・なんて時に
読むのにはお薦めです


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2012.06.21 (Thu) | まとめwoネタ速neo

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