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『出世する部長の仕事』(安藤浩之著 すばる舎リンケージ)

いきなりですけど、7月1日付で部長に昇格することになりました
今までの会社では課長止まりでしたので、ちょっと気分は上がってます(^^)
で、次に目指すは役員!!ということで、この本を読んでみました

著者は慶応丸の内キャンパスで講義するほかに、企業において管理職向けに
研修を行っているコンサルタントの先生
この本はまさに部長向けの研修講義を凝縮したものになっています

最初に書かれていたのが、課長は実績を出せば、それが卒業証書になって
部長になることができる。つまり卒業方式
部長から役員になるためには、部長の仕事ができるだけでは不十分
役員への道は入学方式なので、部長のうちから役員の仕事ができないと役員に
なることはできない。役員目線で仕事ができるかどうか・・・

なるほど、今までと変わらんだろうな~なんて思ってましたが、それではいけないと・・・
早速、役員目線で仕事するように切り替えます

基本的にはマネジメントの本ですので、役員目線で仕事するとはどういうことなのか
部のマネジメントとは、コミュニケーションとは・・・について触れられています

最後はやはり自己研鑽について
報酬の一部を投資せよ!ということはもちろん、何に投資すべきかについても書かれて
います。単に読書するだけではやっぱり駄目なんだ・・・というのが正直な感想です^^;

うーん、これからまだまだ勉強が必要ですが、その第一歩として、この本は有効でした
これから管理職になられる方はぜひ読むことをお奨めします


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