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『夢を売る男』(百田尚樹著 幻冬舎文庫)

百田尚樹
「永遠のゼロ」「モンスター」に続いて三冊目です
しかも今のところ、どれも面白い
もっと発掘する必要があるかもしれません(^^)


夢を売る男 (幻冬舎文庫)夢を売る男 (幻冬舎文庫)
(2015/04/03)
百田 尚樹

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帯には「本を出版したいと思った方は決して読まないでください」の注意書きが・・・
本をよく読む人って、多分いつか自分の本を出したいと思っているはず・・・ですよね
私もいつかは本を書きたいと思っています^^;
そういう意味ではドキドキだったんですが、なるほど自費出版詐欺ですか・・・
作家が書いているから妙にリアル感があるんですよね・・・すべて真実に聞こえてしまう
確かにはじめはひどいな~なんて思ってしまったんですが・・・
最後まで読み通してみると・・・不思議な感想が浮かび上がります

作家にも罪がある・・・これに尽きるかもしれません・・・(^^)


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