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『月次決算書の見方・説明の仕方』(和田正次著 税務研究会出版局)

あるセミナーで知り合った税理士さんに薦められた本です
ここ最近の経理本では結構良かったです

月次決算書の見方・説明の仕方月次決算書の見方・説明の仕方
(2010/07)
和田 正次

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突然ですが、来週は営業会議があります
総務のおっちゃんからは我々はただ出席するだけ。発言することはないよと聞いて
いたんですが・・・
社長からは、会議で月次決算で気づいたことについて話してほしいと言われました
「えー!一週間前に言われても・・・」とは思っても口に出せるわけではないので急遽
資料作成を
その時に思い出したのがこの本です
200ページちょっとなので急いで読みました

題名の通り、月次決算書の重要性を説いた後、月次決算と年次決算の読み方、説明の仕方
について書かれています
簡単に書くと、重視しているのは前年同月比(当り前か)
特に売上高利益率もしくはROAを非常に重視しています
また3つの数字①総資産②売上高③営業利益が、総合指標として核となる数字であり
これらの数字の伸び率が①<②<③となっているときがもっとも望ましい経営状態と
説いています

普通の経営分析(流動比率・・・)の本に飽きたら読んでみるといいかもしれません
かなり実践的です


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2012.05.13 (Sun) | まとめwoネタ速neo

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