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『こまったら、数学的に考えよう。』(深沢真太郎著 すばる舎)

深沢真太郎さんの著作です
一人の著者の本を集中的に連続で読むと、それぞれ単発に時間をあけて
読むのとは違って理解が深まりますよね
単純に本に書かれていることだけではなく、その裏まで読み取れるように
なるというか(言いたいことはこうではないかというのが読み取る勘が鋭く
なるという感じです)


こまったら、“数学的こまったら、“数学的"に考えよう。
(2013/03/21)
深沢真太郎

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書かれていることは以前に書いた数学女子の話に出てくる内容とあまり
変わらないのですが、それらを詳細に、また違った視点で書かれているので
理解を深めるのに役立つ感じです

ビジネスでこういう状況になったらどう考えるべきか?
以前にも書いた、まず出すべき答えまたは結果、求める成果を1と仮定して
数字を展開していくと、こうすればいいという手段が得られる
簡単に書くとこんな感じでしょうか?
これをあらゆる状況を仮定して書かれています
数字とビジネスをからめて考えるのに適した一冊です


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全国経理教育協会 経理実務士 | ホーム | 『数字を使えば9割伝わる!』(深沢真太郎著 秀和システム)

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