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『民 王』(池井戸潤著 文春文庫)

いつものブックオフで100円でした
やっぱり池井戸潤は面白いです!!

民王 (文春文庫)民王 (文春文庫)
(2013/06/07)
池井戸 潤

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主人公が内閣総理大臣になったところから話はスタート
米国で研究されていた脳波を入れ替える兵器によって、総理大臣と息子が
入れ替わってしまうという昔あった映画みたいな話
この大学生の息子がまたバカで漢字が読めない・・・で、国会で騒動が・・・
この後の展開も全く読めない方向に進んで、ついつい一気読みしちゃいました
大学生が純粋に疑問に思うことをマスコミにぶつけたり、大学生になって就職活動を
続けるうちに本来政治家があるべき姿に目覚める父親などジーンとくる場面もあり
本当に面白かったです! お薦めですよ


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