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『ロング・グッドバイ』(R.チャンドラー著 ハヤカワ・ミステリ文庫)

とにかく有名でしょうね。一切の説明が要らないくらい(^^)
高校生くらいの時に一度読んだときはイマイチでしたが、大学生とか歳をとるたびに
ちょっとずつハマった小説です。
あの村上春樹さんが翻訳したということで気持ちを新たに読みました

ただ・・・どこが変わったのか・・・全く分からない・・・本当にハマってたのかよ?って
感じですよね・・・

ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)
(2010/09/09)
レイモンド・チャンドラー

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邦題は「長いお別れ」でした。邦題の意味を知らない方や読んでいない方はぜひ読んでみて
ください。600ページ近くありますがどんどん読めちゃいますよ

やっぱり酒を飲むようになってから読む本という感じがします^^; チャンドラーは・・・
さすがの古典的なハードボイルドなんで、主人公のセリフや行動・・・男としては思わず・・・
かっこいい!!って憧れちゃいますよね(^^)

巻末には村上春樹さんによる訳者あとがき、これだけで50ページ近くあります
今まで知らなかったチャンドラー・・・という感じで読む価値がありです!!
すごいお得感です(^^)

「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる必要がない・・・」
どうです!このセリフ! この小説に出てくるセリフではありませんが、主人公のカッコよさが
にじみ出ていませんか?

チャンドラー読んだことない男性! 損してますよ! (^^)


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