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『社長を狙うか、社畜で終わるか。』(吉越浩一郎著 日本実業出版社)

著者はトリンプの日本社長をやっていた方で、昔日経アソシエに連載をもっていた
時は集中して読まさせていただきました

結構衝撃的な題名ですよね

「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。
(2013/11/14)
吉越 浩一郎

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テーマは題名通りで 社畜でも安心できた時代は終わった。すべてのサラリーマンは
社長を目指して仕事をすべきだし、そうすることで全てがうまくいく です。

社長になることを目標に設定して働く
社長を目指すだけで働き方は劇的に変わる
なぜなら社長とは社員の延長ではなく、全く別の地平にいるからだ
社長になるための働き方というものがある

その働き方を自身の経験を交えながら紹介されています
いくつかのスキルというか考え方で単なる精神論ではないところがこの著者の優れて
いるところでしょう
社長を目指して劇的に能力を伸ばす・・・惹かれますね。このフレーズ。精神論で終わっちゃ
マズイですけど^^;

単に経理でとかではなく社長を目指すべき・・・そんな当たり前のことを再度認識しました


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