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『マリアビートル』(伊坂幸太郎著 角川文庫)

伊坂幸太郎さんの著書は好きなものと嫌いなものにはっきりと分かれるんですが
今回のは好きな方(嫌いといっても『あるキング』くらいですけど^^;)
『ゴールデンスランバー』『グラスホッパー』『モダンタイムス』とかでハマったんですが
『マリアビートル』は『グラスホッパー』のその後の話
気にならないわけがないし、面白くないわけがない(^^)

マリアビートル (角川文庫)マリアビートル (角川文庫)
(2013/09/25)
伊坂 幸太郎

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息子の仇討のため酒を断ったアル中殺し屋「木村」
闇社会の大物から依頼を受け、息子を救い出した殺し屋「蜜柑」と「檸檬」
運が悪く気が弱いけど凄腕の殺し屋「天道虫」
表面上は優等生だけど悪魔のような心を持つ中学生「王子」

それぞれがそれぞれの目的を持って乗った東北新幹線の中で殺し合いと駆け引き
共闘、裏切りがすごいスピードで展開

さらに『グラスホッパー』のアサガオ、鈴木、スズメバチ  鯨、蝉なんかも重要な役目で
登場
新たな業者(殺し屋)マリア、狼、もう引退した伝説の業者も登場します

こんなメンツが一台の新幹線に乗って東北に向かう・・・
その中でのアクションやトラップ、どんでん返し・・・600ページ近くあるんですが
一気に読んじゃいました^^;

『グラスホッパー』もう一度読み返そう・・・
読まれる際にはぜひ『グラスホッパー』から読むことをお薦めします


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『稼ぐ力』(大前研一著 小学館) | ホーム | Access 2010

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