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『仇敵』(池井戸潤著 講談社文庫)

ちょっと前に読み終えた本です
池井戸潤さんにちょっとハマってます(^^)

仇敵 (講談社文庫)仇敵 (講談社文庫)
(2006/01/13)
池井戸 潤

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ストーリーを簡単に書くと
都市銀行である不正を追っていた主人公は、逆に嵌められて退行
地方銀行の庶務に職を得ます
庶務は何でも係なんで、相当屈辱的な仕事が多いようです。駐車場係とか
その生活にも慣れ、満足し始めていたときに、事件が・・・
元職場のライバルが急死というか殺されて・・・
かっての嵌められた敵への復讐が始まります・・・って感じです

経済小説というか銀行小説なんで、銀行用語のオンパレードで融通手形を
使った不正なんかも出てきますが、周りの端役たちはみんな経理関係の人!!
ということで親近感持って読めました
細々とした銀行事件がらみの話も短編形式で出てるんで気軽に読めましたし

なんか小説読もうかな~って思っている方にはお薦めです


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