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民法5(親族・相続)のレポート作成

民法5のレポートを作成しました。
本当に取り組みやすいというか書きやすいというか・・・

課題は「有責配偶者からの離婚請求について論じなさい」です

有責配偶者とは、婚姻関係の破綻について責任のある者のことで
要は浮気相手と結婚するから、離婚してくれ・・・とは言えない
ということです^^;
なぜなら、婚姻継続を望んでいる配偶者にとって非常に酷な状況となる
ため、信義誠実の原則から、これを認めないとしているんですが
問題となるのは、民法770条の5つの離婚原因で
特に5号には、「継続が困難な重大な事由がある場合」としか書かれて
なく、どっちが請求できるのかが書かれてないんです

ただ、昭和62年9月2日の判決以後、別居が長期間であるとか未成熟子
がいない、離婚により相手が悲惨なことにならない・・・とかが認められれば
有責配偶者からの離婚も認められるようになりました
(ここからは判例をバンバン書きました^^;)

結論としては、一律にダメ!ではなく、個々の事情を勘案し、実質的な判断を
下すことが重要・・・で締めくくりました

さあ、今回の評点はいくつになるかな?今回は自信作なんですけど
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