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『本で床は抜けるのか』(西牟田靖著 本の雑誌社)

ちょっと変わった題名ですよね
本屋で見かけて、つい買っちゃいました^^;

著者がアパート引っ越した時に資料関係の本が多すぎて、床が抜けた・・・
というわけではなく、ヤバそう・・・というところからスタート
過去の床抜け事件、そして建築関係者や過去に床抜けをやってしまった方々
へのインタビューなんかが纏められています

この本にも出てきている床抜け事件は私も当時のニュースで見たことがあるので
知っていましたが、それ以外にも(ニュースになっていない床抜けが)こんなに
あるとは・・・

加害者?の方々もシャレにならない金額の賠償金を払っていたりと、ちょっとした
ホラー本でした

で、この関係で出てくる解決策の一つが電子化
私も昔、雑誌を処分するためにスキャナで読み込んだりしました
場所の問題は解決なんですが・・・ちょっとというかかなり面倒
電子化をやってくれる業者も多々あるんですが・・・高い・・・
自炊(自分で本を裁断して電子化)についても触れていますが、いくらいろいろな
ツールが発売されているとはいえ、あの作業はかなり面倒
結局電子化は雑誌だけで終わっちゃいました・・・
その雑誌も読み返すかというと・・・あまり・・・^^;

ただ、kindleは重宝してます
単行本で持ってた「深夜食堂」なんかはkindle購入に変えて処分しちゃいました
マンガ雑誌や小説なんかは今は完全にkindleで購入しています
こんな感じでスペースを確保しています^^;

ちなみにいま、本棚はこんな感じです

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まだまだ整理が甘い感じです(^^)

床抜けは大丈夫・・・でしょう・・・一応鉄筋だし、まだ数千冊だし・・・^^;


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『追風に帆を上げよ』(J・アーチャー著 新潮社)

クリフトン年代記の第4部です
本来の予定なら次の第5部で完結の予定でしたが、全7部完結に変更され
ました!(^^)!
次で終わりだったら、あっさりしすぎているし、非常に残念!!
楽しみが伸びて超うれしいです!(^^)!

第3部のラストが衝撃的な出来事で終わり、どうなったんだろう?って続き
が非常に気になっていたんですが、やっぱりそれを原因としていろいろな
事件が連発している第4部
今日はここまでという区切りが非常に難しくて、毎晩寝不足でした・・・

そして第4部のラストも「えっ!!!」って終わり方でしたので、第5部が!!
非常に!!待ち遠しい!!

第5部を早く出してくれ~~


アマゾンアソシエイト

アマゾンアソシエイトプログラムから入金がありました!(^^)!
まさかこんなに入ってくるとは・・・

無題

リンクから購入してくださった皆様!!
ありがとうございました!!

『死のドレスを花婿に』(P・ルメートル著 文芸春秋)

このミス大賞だった「この女アレックス」が面白かったので、同じ著者の本を
購入してみました
「この女アレックス」と同様に面白かったです
なんで、こっちはこのミス大賞にならなかったんだろう・・・

題名の意味は最後になってわかります
すごいどんでん返しでした・・・
病気の女の話かと思っていたら、ぜんぜんそんな単純な話ではなく、やってやり返す
相手を嵌める、嵌め返す・・・心理戦の連続でした

ぜひ読むことをお奨めします(^^)


企業実務

「企業実務」という雑誌をご存知ですか?

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これも「経理情報」と同様に書店では販売していなくて、定期購読の申し込みを
しないと手に入らないタイプです
なので試し読みとかできないんですよね・・・

「経理情報」読んでるんで、「企業実務」には手を出していなかったのですが
ある税理士の方(実際に会ったことはなくFBで知り合い、メッセのやり取りをしている
方なんですが)が5月号から記事を連載することになり(事業承継関係です)
なおかつお薦めも受けたので購読してみました

「経理・税務・庶務・労務担当者向け・・・」とあるように経理以外の情報も載って
いるんですが、結構知りたい情報が多いので重宝しています
前の会社にいたころは特に知らなきゃいけないことばかりでした
マイナンバー制度の対応とか、登記関係とか・・・

経理情報では手に入らない情報をこれで補完しているので、これはこれで必要ですね
経理とはいえ将来的には経理を踏み台にした経営企画関連職を目指しているので
いい勉強になります

『地頭力を鍛える』(細谷功著 東洋経済)

久々のビジネス本^^;

フェルミ推定について書かれた本です
フェルミ推定と言えば、マイクロソフトやグーグル、一流どころのコンサルティングファームが
入社試験で採用していることでも有名になって、何冊か本も出ています
本書もそんな中の一冊ですが、なぜフェルミ推定が必要なのか?鍛えるためにはどうすれば
いいのか?などについて詳細に書かれています
(ただ冒頭のネット批判部分はいらないような気がします・・・)

フェルミ推定と言えば、「日本には電柱が何本あるか?」「シカゴにピアノ調律士は何人いるか?」
といった問題に対し、知っている知識を最大限に生かして四則演算で大体このくらいでは?という
推定数字を出すやり方のことです
正確な正解を出すことではなく、どのような推論を行ったかに重点を置く問題解決能力の鍛練法
のようなものですが、これを繰り返していれば突発的な問題に対してフリーズすることなく解決策
に取り組めるようになるのでは?と思います
実際に本書を読みながら、「日本には電柱が何本あるのか」なんてことを自分なりに考えて、本書
を読みながら自分の検証があっているのか確認するのはなかなか楽しかったです
情報や知識がないならないで、これくらいかな?と仮定して計算を先に進めるやり方は先日受けた
ビジネス数学検定にも通じるやり方でした
これらは相乗効果があるかもしれませんね(^^)


『舟を編む』(三浦しおん著 光文社文庫)

本屋大賞で話題になった本です
文庫が発売されたので読んでみました

言葉の大海を渡る舟(辞書)を編む(作成)という意味の題名です
ずっとどういう意味なのか不明だったのですが、ようやくわかりました^^;

ストーリーはアマゾン等に譲りますし、これから読む方のネタバレに
なっても困るので省きますが、主人公をはじめ、本が好きな人って
やっぱりこんな感じだよね!!って共感が強く得られます
下宿の一階をすべて書庫にしてしまうとか・・・
ただ辞書作成のエキスパートの方々の習慣には・・・あれって感じですが
聞く言葉に対しての強い感性というか気づき?

私ももう少し言葉に対して感性を磨かなければならないかもしれません
ブログ書きながら磨ければいいかな・・・^^;


ビジネス数学検定2級

ビジネス数学検定2級を受けてみました

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普通の数学検定とは違って、テーマは当然ビジネス
なので、問題も前年比や市場シェア、ABC分析、統計なんかが出題されてます

次は1級を受けてみたいと思います


『ごはんのおとも』(たな著 実業之日本社)

マンガです
しかもこれ読んでると、これ食べたい!!って切実に思うマンガです
手の込んだ料理ではなく誰でも簡単にできるからでしょうね

また絵がいい感じです
ストーリーもホンワカ系で・・・

早速作りました(^^)
卵の黄身の醤油漬け

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3日間漬け込んだやつです。醤油に付け込んだだけで黄身って固まるんですね
普通の卵かけごはんとは違って、黄身が半熟ぽっくて黄身にだけ醤油の味がついている・・・
うまかった!!!
また作りたいと思います(^_-)


やっぱ肉でしょ肉!!

3日目(5月4日)はちょっと気になってた映画「パトレイバー首都決戦」を観に行って
きました
あれを実写化するなら、ガンダムとか実写しませんか?
妻夫木がアムロ役とかで・・・
映画自体はめちゃくちゃつまらなかった・・・
一緒に見に行った長男がしょっちゅう伸びしてましたが・・・私も同様です・・・
高校生の文化祭で作った感じでした・・・ただしゃべっているシーンがほとんど・・・
解説なんかいらないって・・・
しかもレイバー出てきたの・・・ラストの数分・・・あれだけですか?!

夕飯はみなとみらいの焼肉屋でやけ食いしてきました・・・

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どの肉も美味でした
が、今回のヒットは肉ではなく、これ

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にんにくのオイル焼で、にんにくをすべて食した後のオリーブオイルに生卵を
落としてフライドエッグに
オリーブオイルだけでもいいのに、そこにガーリック風味が加わり、出来た半熟を
ご飯に乗せて塩コショウかけてグジュグジュにかき混ぜて食べると!!!

最高でした!!!!! TKG好きには最高の贅沢です!!!!!
これだけ食べにまた行きたい!!!!!

体重がやばいことになりそうなikutaro0331です
胃もちょい疲れ気味です・・・
年なんで・・・^^;
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