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2014年締め括り

2014年もいよいよ終わります
早いですね(毎年これ書いてますね(^^))

今年の総決算ということで、2014年の取得資格は・・・

  1、税務会計能力検定 消費税法1級
  2、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種
  3、MTA ネットワークの基礎
  4、全経 簿記能力検定1級
  5、銀行業務検定 デリバティブ3級
  6、財務報告実務検定Basic
  7、コンプライアンスオフィサー
  8、全経 計算実務能力検定1級
  9、税務会計能力検定 所得税法1級
 10、給与計算実務検定1級
 11、証券外務員一種

以上、計11個でした~大体、1か月に1個取得した感じですか
本当に単純な資格マニアですね・・・
2015年はもう少し上を目指します。量より質を!!(これも毎年書いているかな)
とりあえず今は公認内部監査人のPart2を勉強しています
(ずっとやってなかったので思い出すのが精いっぱいです)
せっかく旧試験制度とはいえ、Part1、3、4が受かっているのでやらないと・・・

あと2014年の大きな出来事としては・・・転職しました!!
会計事務所時代に担当していた会社の経理に誘われて2012年に転職したのですが
それから諸々の出来事があり・・・不本意ながら退職しました
運良く次の会社がすでに決まっていたので空白期間はありませんでした
今は西新宿にあるIT系持ち株会社の経理部門責任者です
子会社4社の決算及び連結決算、IPO、IR(グリーン市場上場済み)、M&Aと業務は
今まで以上に多く、責任も重くなりました^^;
入社して3日目で静岡にある子会社(製造業)にも行かされました^^;
今まで原価計算、製造会計の経験がなかったのですが、これからはそうも言ってられません
ただ経理としてはものすごく成長できるし、貴重な経験もできる環境ですので毎日が充実して
います(^^)
あと助かっているのは、以前のように毎月変わるパスワードを覚える必要がなく、カードキーで
いけるとか、地下鉄出入口出てすぐに建物なので雨の日とかが楽(前は徒歩15分)、昼飯食べる
場所が比べ物にならないくらい多くて安い、賞与が年4回、コーヒーが美味い(^^)などなど
いろいろと前の会社との違いを書こうかと思いましたが、一歩間違えると前の会社の悪口に
なってしまいそうなのでこの辺にしておきます^^;

前の会社の人には本当にお世話になり感謝しております
ありがとうございました

2015年もこのブログを充実させますので、ぜひ読んでください

それでは皆様良いお年を!!!
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『だからあなたは、いつまでたっても・・・』(経営実務出版)

書籍名長い!タイトルに書ききれない
書籍名は『だからあなたは、いつまでたっても、エクセルがうまく使えない。』です
挑戦的なタイトルですよね(^^)

だからあなたはいつまでたっても「エクセル」がうまく使えない (計数能力を身に付ける本シリーズ「番外編」)だからあなたはいつまでたっても「エクセル」がうまく使えない (計数能力を身に付ける本シリーズ「番外編」)
(2000/03)
佐藤 雅栄

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出版されたのが2000年なんで結構古い本です
内容は二部構成で、前半がショートカットについて、後半がエクセルというよりも
どういった表を作成するか?どのグラフを選択するか?どういう分析をするか?
といったデータ分析の内容になっています
エクセル解説本と思って買っちゃう人がほとんどだと思いますが、違います(^^)
「計数能力を身に付ける本シリーズ(番外編)」なんで、エクセルを使ってどう分析
をするのか?が主題です
経理ってエクセルとかデータ分析とかは必須スキルなんで、この分野を学ぶには
いい感じの本です
ただ、これだけでOKとはいかず、触りをこれで学んで次にもう少し分厚い本にいく
のがベストという感じでしょうか
やっぱり内容が少し古いんですよね・・・エクセルの機能って大分バージョンアップ
されてるんで、この当時の操作以上のことができるようになっているから違和感が
あります
この本のバージョンアップがあれば、それも売れる気がするんですが・・・残念

ではなんで、こんな古い本を今頃読んでるの?ってことなんですけど
単純に年末の大掃除で本棚を掃除していたら、奥から出てきたんです
当時買ってそのままだったことを思い出して昨晩読んだ・・・古い・・・^^;
もう少し深く学びたいのでamazon徘徊して「外資系金融のExcel作成術」
「たった1日で即戦力になるエクセルの教科書」の2冊を買ってみました
これも読んだらレビューします(^^)


『スーパー経理部長が実践する50の習慣』(前田康二郎著 日本経済新聞社)

よくありがちな経理スキル本ですが、こういう本は馬鹿にはできないんですよね
経験を積まれた経理マンの本に触発されるものがないなら、それは自分の感性
やスキルが弱い場合がほとんどですから

スーパー経理部長が実践する50の習慣スーパー経理部長が実践する50の習慣
(2014/11/20)
前田 康二郎

商品詳細を見る


題名には50の習慣とありますが、「習慣その1 ○○しましょう!」とかの形式ではなく
著者が経験してきた経理の視点から、できる経理とは?できる経理になるために必要
な取り組む心の在り方など、仕訳や決算処理などの技術的なものではなくメンタル的
なもの中心になっています。

そうはいっても経理本なので、分析とチェックの基本など著者が実践してきたベストな
方法なんかも書かれています
(実はこれが一番参考になりました^^;)

もちろん習慣的なものも書かれています
昼食は毎回別なお店でとりましょう!!とか(経済的感覚を養うためらしいです)

題名は別な方が良かったと思ってしまうのは余計なお世話でしょうか?


『ベンチャーファイナンス実践講義』(水永政志著 ダイヤモンド社)

学生時代に起業した会社の売却に失敗した経験を持つ経営者が、起業及び経営、資金調達
上場、会社売却までの一連について書いた本です

現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義
(2013/02/01)
水永 政志

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ベンチャーファイナンスという題名から、小規模企業の資金調達など財務について書かれた
本だと思っていましたが、財務については1つの章を割いただけで、経営戦略や人事、組織
ガバナンス、上場(資本政策など)と起業全般について書かれた経営書です
ただ最後に企業価値評価と資本コストについて詳細に触れられているので題名に反している
わけではないのですが・・・

ビジネスモデルとは・・・とか組織と人事とは・・・上場とは・・・などそれだけで一冊の本になる
要素を、その要点だけを抽出して書いているので、全般的に浅く理解はできます
よく聞く経営用語を理解するのにちょうどいい感じです
しかも実践してきた現役経営者がここまで知ってればOKというお墨付けをくれます

学生時代に起業した会社(そこそこ儲かっていた)を(会計の知識がないばかりにいくらで売却
していいかわからず)簿価で売却した著者が、一般企業で知識を身に付けて再度起業し
経験したことを書いているので非常に実践的でわかりやすいです
平易な文章で書かれているのも読みやすい理由の一つでしょう
そんなに身構えずに気楽に読めるのでお薦めです

ただベンチャーファイナンスについては読み足りないので別の本を探します・・・


証券外務員一種 合格しました~

証券外務員一種受けてきました
合格です~

IMG_0140.jpg

CFPの金融資産運用設計及び財務報告実務検定の知識で十分
いけます
あとデリバティブ3級

ほとんどが金融商品取引法メインだった気がします
先物やデリバティブ、信用取引なんかも出ましたが既存の知識で
いけました
協会規則なんかはほとんど常識というか、これやったらまずいだろ!!
っていうような道徳の問題みたいな感じ

金融系はこれくらいにして簿記・会計の資格に集中しよう~
毎回こういってる感じですが・・・
ついついあっちこっちに目が行ってしまうんです・・・

給与計算実務能力検定 合格~

給与計算実務能力検定の1級に合格しました~

IMG_0136.jpgIMG_0135.jpg

2級と1級両方受けました。午前中に2級で午後に1級(1日がかり・・・)
ちなみに2級は第2回、1級は第1回試験です。なので全く知られてない試験です^^;
が、当日はかなりの受験生がいたのはびっくり・・・パソコン整備士の試験なんて1ケタ
だった・・・(パソコン教室みたいなとこで試験でした・・・)

この試験知ったのも単純に書店で公式テキスト見つけたからなんですよね
内容は給与計算全般を網羅していて、社会保険料や所得税の計算はもちろん
各時間外手当の集計から計算、労働法 1級になると年末調整までが含まれている
ので内容は優れているかなと思います
一通り勉強すると給与計算ソフト使わなくても手計算でできるようになります
新たに給与計算担当になった・・・なんていう方にはお勧めですね
通信学校の給与計算セミナーなんかを受けるよりもテキストのほうがいいと思います
本当に久しぶりに手計算で年末調整やりましたが、ちゃんと覚えていたのには感動
しました。車の運転と一緒ですぐに思い出せるものなんですね・・・

ただ、100点満点で2級が96点、1級が86点・・・正直満点目指してました・・・
贅沢言ってると思われるかもしれませんが、ちょい不満です・・・

『経営参謀』(稲田将人著 ダイヤモンド社)

以前に読んでブログにも書いた「戦略参謀」の続編です
今回のテーマは「不振事業を半年で黒字化せよ!」
前回と似たような感じですが、今回は主に人がテーマかなと

経営参謀---戦略プロフェッショナルの教科書 (戦略参謀)経営参謀---戦略プロフェッショナルの教科書 (戦略参謀)
(2014/06/26)
稲田将人

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前作では経営企画部に所属し、スーパー上司とスーパーコンサルタントの助力を得て
企業改革に成功した主人公が、別のブランドに転職するところからスタート
事業低迷の原因分析 なぜそうなるのか PDCAを回すとは 市場を正しく見るとは・・・
などなど不振事業の黒字化について前作よりも詳細に説明されています
加えて、前作よりも巧妙になった社内政治 これもまた勉強になりました

「人は性善なれど性怠惰」 これを理解しておかないと改革は進まない
思い当たることがいくつか・・・^^;


『鉄のあけぼの』(黒木亮著 日経文芸文庫)

好きな著者の一人、黒木亮さんの新刊です
どうでもいいけど日経文芸文庫って昔からありました?初めて買った気がする・・・

鉄のあけぼの 上 (日経文芸文庫)鉄のあけぼの 上 (日経文芸文庫)
(2014/08/07)
黒木 亮

商品詳細を見る


川崎製鉄初代社長(会長)の西山弥太郎の立身出世物語?っていう感じでしょうか
上下巻もちろん話はつながっているんですが、下巻は世界銀行からの融資を山場に
した辣腕社長の物語で、下巻だけでもかなり楽しめます

この社長、技術屋出身なんで技術はもちろんこと、経理も勉強し、経理をタジタジに
させるところは稲盛和夫さんみたいですね・・・
たしかに経理にめちゃくちゃ詳しい社長でダメ社長ってあんまり見たことない・・・
社長に限らず、管理職にはぜひ経理を勉強してほしいものです

あと美談が多いのが気になる
もうちょい欠陥があったほうが親しみやすいので、いい経営者という感じがしますけど


『絆回廊』(大沢在昌著 光文社)

新宿鮫シリーズ知ってます?
一応全部読んでます。しかも結構好きです。
ブログに書くのは初めてですが・・・

絆回廊: 新宿鮫10 (光文社文庫)絆回廊: 新宿鮫10 (光文社文庫)
(2014/11/12)
大沢 在昌

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その新宿鮫シリーズの最新刊です(第10巻)
新宿鮫シリーズに限ったことではないですが、こういう長期シリーズの小説って
回を重ねるごとに面白味が増しますよね
登場人物が増えることはもちろん、それらとの絡みが増えるので
今回は2つの悲しい別れがありました・・・
これが次回にどう影響するのか・・・非常に自作が楽しみです(^^)

最初から読むのが王道でしょうが、適当に要約読んで面白そうと思うのを読むのも
お薦めです

ちなみに私のお勧めは「毒猿」「屍蘭」「無間人形」です


『猟師の肉は腐らない』(小泉武夫著 新潮社)

『ぶっかけ飯の快感』『料理道楽 食い道楽』など私の胃袋をくすぐる本を出されて
いる小泉武夫さんの新刊です

猟師の肉は腐らない猟師の肉は腐らない
(2014/07/18)
小泉 武夫

商品詳細を見る


一時期は日経新聞にも連載していた『食に知恵あり』にもよく出ていた猟師の「義っしゃん」
福島の山に住む猟師としか紹介されていませんでしたが、その方からのお届け物は当然
ながら天然物が多く、猪肉の味噌漬け、山女、岩魚などどれも美味そうなものばかりでした
そんな猟師の住む山を夏と冬に訪ねた小泉先生
わずか数日ですが、川釣り、虫取り、泥鰌取り、猪狩り・・・など濃い数日を過ごし、また毎晩
美味いもので酒を飲むという羨ましい体験をしています
いい体験だけでなく、毒蛇にかまれたり、毒蜂に刺されたり・・・という怖い体験も・・・
小泉先生の本なので、食べ物が中心となっていますが、猟師の知恵というか昔の人の知恵
も紹介されており、まさに自給自足の猟師の生活が赤裸々に書かれています

まあ私には絶対無理ですな・・・


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