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『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』(戸塚隆将著 朝日新聞出版)

よく行くノースポートの本屋にある「この本売れてます」コーナーで見つけました
著者は新卒でゴールドマンに入社、ハーバードBS留学、マッキンゼー、独立という
まさにエリート!!
そんな著者のキャリアを振り返り、共通する基本の考え方、価値観、仕事の流儀が
書かれています。
どうでもいいけど題名長い・・・

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
(2013/08/07)
戸塚隆将

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勉強になったのは
・最初の印象を決める握手の質
 しっかりと2秒間相手の手のひらを握りしめる。ファーストネームを明瞭に伝える
・読書後は読んだ時間以上に考える意識を付けること
 読んだら3倍考えるを実践する
・身だしなみは足元から
 2週間に一度は靴を手入れする
・朝一にメールはチェックしない
 朝の一時間は集中した作業やアイデア出しに使う 創造的なことに使う
 メール処理は移動中や午後の生産性の下がる時間に
 その日のTODO確認は前日までに整理。朝一は確認だけ
・優先順位設定法
 TODO整理に気を付けるべき点は①優先度②要する時間の2つの軸で部類分けする
・引き受けた仕事は5分限定ですぐやる
 仕掛中の仕事があっても、たった今引き受けた仕事に5分だけ集中する
 やるべきことは上司からの指示を再整理すること
 そして作業計画を作り、時間を確保する
 調整が必要であれば早めに関係者にメールする。発注が必要であれば先に注文する
 取りかかって疑問点が生まれたらすぐに確認する
 初歩的な確認事項であればあるほど、すぐに確認するほうが傷を最小限に抑える
 (翌朝になって初歩的な確認に来る部下の評価は下がる)

などなど・・・ふーんと思うことは多数ありました
しかも著者の体験なので具体的です
少しでも気になった箇所があった方には読むことをお勧めします


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『ゴルゴタ』(深見真著 徳間文庫)

久しぶりに読書ネタです。小説ですけど
今まで読んだことのない著者の本を読むときってドキドキで大抵面白くないことが
多いのですが、今回は当たりでした!!!

ゴルゴタ (徳間文庫)ゴルゴタ (徳間文庫)
(2010/07/02)
深見 真

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最強と謳われる自衛隊特殊部隊の自衛官の妻が惨殺
しかも妊娠6か月の幸福絶頂期に
犯人の少年たちに下った判決はほぼ無罪
自衛隊をやめた特殊部隊最強の男の復讐劇が始まる・・・

ね、面白そうでしょ
すごい綿密な計画を立てて実行していく様は、胸がすっとします
対する警察官や元上司、新聞記者、元部下も人間臭い行動で話を
盛り上げてくれます
400ページくらいありますが、あっという間に読めますよ~
購入日(平日)に夜中の12時過ぎまで読んじゃって次の日寝不足でした・・・
読みやめるタイミングが難しい本です・・・^^;


計算実務能力検定1級

先週の土曜日に計算実務能力検定試験の1級を受けてきました。
聞いたことない試験だと思います^^;
一応、全経が実施しています。

IMG_0122.jpg

試験時間は50分 試験問題は5問
単純に1問を10分で解けばOKな試験ですが・・・
1問あたりの計算量は結構多くて、しかも金額もでかいし、数字も間違えやすそうなものが
選ばれています。 542,254,524,522とか^^;

ちなみに1問目は精算表の作成で、問題自体は簡単ですが、上記のように数字が間違え
やすかったり、どう見ても配点は各項目の縦計にあるのは明白なので全部とりあえず書か
なくてはいけなかったりともどかしさを感じます。
しかもこのとき、損益計算書の縦計が合わなかったんですよね
あわてて見直したら転記ミスがありました・・・
ここで3分くらいロスしました・・・

まあ合格は合格です^^;

で、なぜこの試験を受けたかですが・・・資格マニアというのもあるんですが
今までとった全経の資格にこの資格を加えると全経の経理実務士という資格がもらえちゃった
りします
まさにおまけ的な感じですが、1個取ると1個ついてくるならと・・・取りました
早速申請してみます(^^)
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