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緊急事態

取締役会は終了しました・・・
ただし・・・私・・・参加せずです・・・

前日になぜか吐き気と頭痛が止まらず、結局当日は休むという結果に・・・
精神的にやってしまったんでしょうかね・・・そこまで心が弱いとは自覚ないですけど

26日(木)の営業会議、取締役会とドタキャンで当然、懇親会も欠席・・・
あそこまで全手配したのに・・・欠席・・・

で今はどうかというと・・・吐き気と頭痛は止まったんですが、食欲が戻らない
木曜日はお茶、ウーロン茶
金曜日は水、蒟蒻畑(ゼリードリンク)
土曜日(本日)は今のところ、水、ヴァーム、プロテインドリンクのみ・・・
このままいくと私は一体どうなってしまうんでしょう・・・

ネットで調べると結構危険なこと書かれているようなんですけど・・・
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ルール違反・・・

このブログの趣旨上、勉強以外のことを書くってルール違反かもしれませんが
最近の出来事&思ったことを綴ってみます
たまにはいいですよね^^;

昨年7月から新しい社長に変わりました
(100%子会社なので、親会社から新しい社長は送り込まれてきます・・・)
私をこの会社に誘ってくれた前社長はおおらかなで筋道さえ通っていれば特に
何も言われないという非常に恵まれた環境だったんですが・・・
新しい社長は非常に!!!細かい!!!
経理&総務の責任者としては非常にやりづらい環境に追い込まれてます・・・^^;

そんな感じで1年経過したんですが、いよいよ来週は3か月に一度の取締役会
しかも今回に限って取締役全員参加
(取締役の一人は、親会社の創業者の直系で次期社長の副社長)
その取締役会で司会・・・

はあ・・・

いつも司会やってますが、全員参加で! 9月の株主総会事項の討議!の司会って・・・
資料作成は終わって、議事進行や会議後の懇親会の打ち合わせを社長と行っていたんですが
バシバシとダメ出しが・・・
いや、決して間違った指摘ではないんですよね・・・私の分析が甘いところがあったんですから
そういう意味では鍛えられている感じがしてやる気も出るんですが・・・
取締役会のことを考えると気が重い・・・

『変化にびくともしない財務アタマ経営』(西浦道明著 かんき出版)

公認会計士先生の著書です
今までの会社を指導してきた経験から書かれている本で、経営にとって
大切な財務アタマとは何か?何をすべきなのか?が書かれています

変化にビクともしない「財務アタマ」経営変化にビクともしない「財務アタマ」経営
(2014/03/20)
西浦 道明

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大切なことは「売上を前年比何%伸ばすか?」ではなく「付加価値を高めること」が大切
であると主張されています
たしかに今の時代、売上なんて簡単に伸びませんから・・・
付加価値とは売上総利益。商品を売るためにどれだけ考え抜いて努力したかは粗利に
現れる(自社が生み出した本当の価値)
営業利益を生み出すもとになる付加価値を最大化することに経営の力を入れるべきと
いう主張はまさにその通りです
その付加価値を高めるためには・・・が本文に続いています
ROAや損益分岐点などもしっかり載っていますが、ほかの経営分析本なんかと切り口が
違うのが新鮮でした
これはこれでしっかりと自分の考えに取り入れたいと思います


『すごい社員勉強会』(大須賀正孝著 日経BP社)

一時期話題になった本です。ようやく読みました。

日本一を目指す物流会社の すごい社員勉強会日本一を目指す物流会社の すごい社員勉強会
(2013/04/25)
大須賀正孝、ハマキョウレックス社員勉強会 他

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浜松発祥の物流センター運営をメインとする会社の創業者であり、現・会長が主催する
社員勉強会の様子を紹介した本です。
各センターや本社総務経理から集められた社員が一泊二日でホテルに泊まり込み
自分の紹介、日々取り組んでいること、達成した成果なんかを発表し、会長など取締役から
助言をもらう感じですが・・・
会社の方針として ①日々決算 ②全員参加 ③コミュニケーション があり、その詳細
も書かれていますが、この3つを全社員が実践し、本音で話す社員勉強会を定期的に
開催して考え方を共有していくやり方は素晴らしいと思います
このやり方なら3つの方針を間違って解釈し実践していてもすぐに矯正できそうだし・・・

しかし、このやり方を今すぐ自分の会社でできるかというとそれも難しい・・・
創業者のオーナー事業だからとういうわけでもなく、ここまだやるのは相当パワーが
必要でしょうね
経営の根本ってこれだよね・・・と実感できる本でした

この社員勉強会にはぜひ参加してみたい・・・きれい事話してもすぐにビシッとやられそう
ですけど・・・


『新・青年社長』(高杉良著 角川文庫)

『青年社長』の続編です
『青年社長』を読んだ当時は外食産業に身を置いていたんで興味深く
楽しめたんですが・・・

新・青年社長 下 (角川文庫)新・青年社長 下 (角川文庫)
(2013/02/23)
高杉 良

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今回は TGIフライデーズとの提携、ジャパンスクールエイド、海外出店、介護
農業などの経緯が書かれています
正直、高杉さんがワタミにのめり込み過ぎているというか手放しで称賛し過ぎている
気がして・・・冷めた感じでした・・・『青年社長』は熱く読んでいたのに・・・

今在籍している会社は介護系ですので、ワタミの介護、レストヴィラなんかには
興味があり、介護ビジネス着手してからの展開は興味深く読めました
折口さんとの経緯なんかも当時の経緯を振り返ってみれば、そうなんだと思う
ところもありました
しかし・・・本当に真実か?って思ってしまうんですよね・・・残念なことに・・・


『大学生の論文執筆法』(石原千秋著 ちくま新書)

法学の論文執筆に役立つかな~と思って読んでみました
結論から言うと・・・ですが^^; なかなか読みごたえのある本でした

大学生の論文執筆法 (ちくま新書)大学生の論文執筆法 (ちくま新書)
(2006/06)
石原 千秋

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「、」 や「。」 の打ち方、段落の考え方・・・なんていう基本的なことも書いてあり
ハウツー本かと思ったんですが、それは最初だけで近年の大学生の論文に対する
不平不満がぶちまけられてます^^;
ページ番号書いてないとか綴じてないとか、果ては文章書きで食べていきたいんで
読んでくださいと持ってきたのがペラ2ページとか・・・
読む人のことを考えろ!なんていうのは論文執筆の基本だと教えてくれているのと
同時に不平をぶちまけられている感じが・・・
噛み砕いた文体というかべらんめえの調子が読みやすいというか楽しいというか・・・
ちょっとクスって笑えてしまう本です
論文執筆だけでなく、本は新書を買うと良いとか、読書ノートなんかにも触れられて
いるので、現役大学教授の本の買い方、読み方がどういうものなのかが見えたのも
興味深かったです

本当に論文執筆云々でしたら、通信大学の基礎講座で学んだ講義のほうが有意義
でしたが、それとは別に論文全般について学ぶには良書でした


『ロング・グッドバイ』(R.チャンドラー著 ハヤカワ・ミステリ文庫)

とにかく有名でしょうね。一切の説明が要らないくらい(^^)
高校生くらいの時に一度読んだときはイマイチでしたが、大学生とか歳をとるたびに
ちょっとずつハマった小説です。
あの村上春樹さんが翻訳したということで気持ちを新たに読みました

ただ・・・どこが変わったのか・・・全く分からない・・・本当にハマってたのかよ?って
感じですよね・・・

ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)
(2010/09/09)
レイモンド・チャンドラー

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邦題は「長いお別れ」でした。邦題の意味を知らない方や読んでいない方はぜひ読んでみて
ください。600ページ近くありますがどんどん読めちゃいますよ

やっぱり酒を飲むようになってから読む本という感じがします^^; チャンドラーは・・・
さすがの古典的なハードボイルドなんで、主人公のセリフや行動・・・男としては思わず・・・
かっこいい!!って憧れちゃいますよね(^^)

巻末には村上春樹さんによる訳者あとがき、これだけで50ページ近くあります
今まで知らなかったチャンドラー・・・という感じで読む価値がありです!!
すごいお得感です(^^)

「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる必要がない・・・」
どうです!このセリフ! この小説に出てくるセリフではありませんが、主人公のカッコよさが
にじみ出ていませんか?

チャンドラー読んだことない男性! 損してますよ! (^^)


『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎新書 山本ケイイチ著)

ちょっと変わった題名ですよね。ブックオフで見つけて買ってしまいました
最近、ジムさぼりがちな自分のモチベーションあげるためにも読んでみました

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
(2008/05/30)
山本ケイイチ

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著者は元・陸上自衛隊員で現在はフィットネスジムを経営するパーソナルトレーナー
プロのアスリートやダンサー、経営者、外資系エグゼクティブを指導してきた経験から
今回の著書を書いています

著者はビジネスマンに必要なスキル「英語」「IT」「金融知識」(私は会計だと思うんですが)
に「筋肉」を加えるべきと主張しています
筋肉を鍛えることは自己投資であり、多くのビジネスマンを指導してきた結論として「仕事
ができる人は積極的に筋肉を鍛えており、仕事に取り組むのと同じくらい熱心にお金と時間
を投資している」そうです
で、具体的な内容としてはトレーニング方法とかではなくて、今までの指導の成功例と失敗例
なぜ成功したか、失敗したか・・・技術的なものだけでなく精神的なものも含めて書かれています
目標の明確化などビジネスっぽい内容です
またトレーニングの効用について書かれてもいますが、もっとも大きい効用は精神を鍛えるということ
です
確かにトレーニングってキツイですもんね。金払ってなんでこんなキツイこと・・・って思いますし
肉体だけでなく精神を鍛えるためにも効果的なんだと言い聞かせて今後は取り組んでいきます^^;

あと、減量の注意点
食事抜いたりして体重落ちた時は要注意です
大体、体重減ったにもかかわらず体脂肪が増えてます^^;
見かけの体重は減っていても筋肉が減って、その分、脂肪が増えるそうで・・・悪循環です
明確な体重目標だけでなく、何のためにやせるのかという点も明確にしてトレーニングを行わないと
こういうことになりがちだそうです

「トレーニングすることによってQOL(人生の質)を向上するという意識が重要」
いや~深いですね・・・トレーニングって・・・

さあ、気を取り直してジムに励もう・・・


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