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全経簿記能力検定1級 商業会計

消費税検定に続けて受けてみました。全経の簿記検定
1級とは言っても日商簿記検定の2級レベルだそうで・・・
しかも商業と工業に分かれているので別々に受験です

とりあえず、先週の日曜日に商業会計を受けてきましたが
懐かしい問題が・・・

問題形式は
①会計理論の穴埋め問題
②仕訳問題
③計算問題 減価償却(定額・定率・生産高比例法) 期間按分
④本支店会計 未達整理後の本店勘定、商品残高、売上原価の計算
⑤総合問題 P/LとB/Sの負債部分を作成

ここで引っかけようとしているんだろうな~(生産高比例法は期間按分
しない)とか考えながら解いていました

で、本日結果が出たんですが・・・
もちろん合格してましたが・・・100点満点中92点・・・
どこを間違えた!!!???

天狗になってはいけないということですね・・・^^;
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『ジェノサイド』(高野和明著 角川文庫)

『スリ』『王国』に続いて読みたかった本です。
「このミステリーがすごい!2012年版 1位」とか
「週刊文春ミステリーベスト10 1位」で騒がれていましたし
本屋では文庫版が平積みされているので読まれた方も多いと
思います

ジェノサイド 上 (角川文庫)ジェノサイド 上 (角川文庫)
(2013/12/25)
高野 和明

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ヤバイくらいに面白い!!
惹き付けられて上下2巻をあっという間に読んでしまいました
それくらいハマります

ストーリはアマゾンなどで見ていただきたいですが、読んで損はないです
というかまだ読んでいない人が羨ましい!!!

何年か経ってまた再読するのが楽しみです(^^)

それまで本棚で眠っててください(^^)


全国経理教育協会 消費税法1級

昨年9月からTACで消費税法を勉強しているんですが、その力試しということで
全国経理教育協会の消費税法1級を受けました。
受けたのが2月2日(日)で発表は10日(月)という超スピード発表です
マークシートでもないのに・・・

結果は合格!!です。 が、点数は100点満点中90点・・・
どこを間違えたんだろう・・・すごく気になる・・・

試験問題は3問で、
①条文の穴埋め問題
②計算問題
③総合計算問題

①は大体わかったんですが、まだ未学習個所からの出題もあり、間違えたとしたらここかも
②は親の事業を相続した場合の消費税免税課税の判定
 ここは習ったばかり。しかも簡単に解ける計算の穴埋め問題でした
③は課税売上割合95%以下のため、個別と一括の計算をして有利判定して消費税額を計算する
 ものだったんですが・・・
 解いた後見直してみたら・・・輸入取引の売上、7800万を780万で計算していたことがわかり
 顔が青ざめました・・・
 慌てて消して計算しなおしたんですが、輸入取引売上の計算なんてかなり前の段階でやる計算
 のため、その後の計算すべてをやり直し・・・
 課税売上割合の計算やり直し・・・っていう面倒なことを繰り返して税額計算が終わったのは
 試験終了30秒前くらい・・・後は見直ししないで帰りましたけど・・・
 危なかった・・・

試験の見直しがこれほど大事だと認識したのは初めてです
いい教訓になりました^^;

『できる経理マンとダメ経理マンの習慣」(佐藤昭一著 明日香出版)

最近よく出てますね、このシリーズ
つい見つけてしまったのがこの本

自分に該当するものがあるのかないのかドキドキしながら読みました^^;

「できる経理マン」と「ダメ経理マン」の習慣 (アスカビジネス)「できる経理マン」と「ダメ経理マン」の習慣 (アスカビジネス)
(2013/03/12)
佐藤 昭一

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税理士である著者がいろいろな会社の経理マンと一緒に仕事をするうちに
気づいた点や著者本人の成長に鑑みての内容なのですべてが納得いくもの
ではありませんでしたが、参考になる点も多々ありました

・自分が経理として利益貢献できる方法はないか考える習慣をつける
 例えば、今の仕事の質を維持しながらスピードを上げる
 そして空いた時間を使って経理にしかできないことに取り組む
 会社の数字を使って経営上の課題を社長と考える
 経理には社内社外の重要な情報が集まる
 その情報を最も必要としているのは社長
 常日頃から社長の抱えている経営上の問題を共有できるようにする
 
・直接売上に貢献できなくても間接的に貢献できる
 例えば自社の売上の構造を分析する
 取引ごとや製品ごとの売上推移、個人別の売上や粗利など必要な情報を
 積極的に提供する
 他にも他社の財務分析、自社の価格を変更した場合の利益シミュレーション
 売上拡大戦略の一部を経理が手伝うことができる
 経理も売上拡大に間接的に貢献するべき
 間接部門も含めた全社員が売上に目を向けている組織は強い

・経理に求められているのはダメだしではない
 例えば新事業に進出した場合の予想損益を複数の可能性を考えながら
 シミュレーションして社長に提示する
 経理には社長が意思決定をするための複数の選択肢を客観的な数字を使って
 出すことがきるかどうかが求められている
 変化の激しい時代、経理は常に複数の案を考える習慣が身に付くと経理の
 危機対応能力が高まる
 どのような時でも次の案があるので冷静に対処できるようになる

・会社の数値を予測する能力はこれからの経理に必須
 会社の変化によって決算数値がどうなるのかがわかるのは経理だけ
 あらかじめ決算数値の着地点を予測できるようになっておくと実際の作業結果
 を見たときに予測値との違いをすぐに把握できる
 日頃から何気なく月次決算を行うのではなく、予知能力を鍛えるという習慣を
 つけるようにする
 予知能力を鍛えているうちに会社に対する理解が深まり、経理として決算書を
 読み込む力が備わってくる
 予算を作成したり、経営計画を策定したり、予知能力を活かす場所で経理が
 活躍できるようになれば会社からの評価が上がる

・決算数字を分析して経営上の課題を把握する
 前期比較や他社比較で分析し、浮かび上がった財務上の課題は仮説にすぎない
 現場で確認することで決算書から感じ取った仮説が正しいのか確認する
 確認することでより詳しく考察することができる

・財務分析は社長へのインタビューとセットで行うべき

・徹底的に数字にこだわる
 施策を実行した場合に数字がどう変化するかを試算して、課題解決後の数字を
 予測する
 経理は経理だからこそできる仕事に突き進むべき
 経理の原点は数字
 だからこそ会社の施策に数字で答え、数字で経営を語れれば十分会社に貢献できる
 数字で経営を語れるようになるには経理の仕事を覚えるのと同じように時間がかかる
 しかし、いつか必ず必要になるときがくる
 経理マンの決算書の作成、報告が一つの仕事のゴールだとしたら、数字で経営を
 語れるようになるというのがその次のゴール
 ぜひ身につけておきたいスキル

他にも人によっては参考になる点もあるんでしょうけど、とりあえず自分の課題として
考えたのは上記です

まずは2月下旬にあるトーマツのセミナーでKPIを学ぶんですが、それをうまく活用できた
らな~って思います


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