FC2ブログ

民法3(債権総論)のレポートが却ってきました

先日提出した民法3(債権総論)のレポートが却ってきました

評価は・・・合格 3(5段階評価) でした!!

いや~よかった・・・
論ぜよタイプではなく、説明せよタイプのレポートで不合格だったんで、かなり
ショックだったんですが、再検討&判例&条文増やして、結果として文字数も
オーバー・・・心配なかったようです・・・

特に前回に指摘を受けた「債務不履行責任における因果関係」
かなり重点的に勉強して書かせていただきました!!
(最初からやれよ!!ってツッコミは勘弁してください^^;)

ちょこちょこ書いてる民法5(親族・相続)も、そろそろ纏めないと・・・


最近仕事が忙しくて、19時前には会社を出てたのに、ここ最近は20時30分
くらいまで残業しています(-_-;)
家に着くのが21時30分くらいで、なんだかんだで寝るのが23時くらい
でも起きる時間は変わらず4時30分
6時には相模原駅で、8時まで勉強(今はCIAと個人情報保護法)
なんか昼くらいに眠くなります・・・
役所相手の仕事なんで、今がピークといえばピークなんですが
新しくしたシステム移行が順調ではないんですよね・・・
結局、新と旧の2つのシステムを併用し、同時入力してるんで、事務員の
仕事が全然終わらない・・・年度更新も検証検証検証でなかなか進まない状況
です・・・

なんか、しばらくこの状況が続きそう

オレ、経理だから・・・システムは関係ないよ~って言えるポジションでもないんで
結局、事務員と付き合い残業・・・って感じです

明日は休みだ・・・ゆっくり休みます
事務員は出勤するみたいですが・・・ごめん!!平日は頑張るよ・・・
スポンサーサイト



『プライド』(真山仁著 新潮社)

著者は『ハゲタカ』などの金融や経済小説が多いんですが、今回はちょっと違った
ジャンルです

プライド (新潮文庫)プライド (新潮文庫)
(2012/08/27)
真山 仁

商品詳細を見る


短編集なんですが、表題の「プライド」以外の作品も「自分の仕事にプライドをもって
やっているか」がテーマとなっています

●一俵の重み・・・農林水産省で米開発に取り組む官僚の話。戸別保証制度で大臣と対決
●医は・・・教授に楯突き医局を追われた天才外科医。その復帰に当たって・・・
他は「絹の道」「プライド」「暴言大臣」「ミツバチが消えた夏」「歴史的瞬間」など

個人的には「医は・・・」が好きです

小説ですが、たまにはこういう熱くなる本を読みたくなります(^^)



CIA試験 PartⅣ

公認内部監査人試験のPartⅣを受けてきました

結果は・・・不合格!!  (T_T)

DSC_0221.jpg


直前に受けたアビタスの模擬試験では65点。前回のPartⅢも65点で合格できたんで
今回もいけるかな~と思ってたんですが、やっぱり甘かった

581点・・・600点が目安らしいので、あと19点・・・

結果評価見ると、交渉の分野が弱い・・・
テキスト読んだ、トレーニングやっただけではダメか・・・何が必要なんだ?

PartⅢは知ってる分野(会計・法・IT)だったんで、もっと理解しろってことなんでしょうね
応用問題というか、ケース問題に弱いのが分かってきました
ケース自体がどうとでもとれる内容なんですよね・・・

とりあえず気を取り直して、PartⅠの勉強開始します

4月は試験がないんで、早ければ4月中には受験しようかな
それ以外は、5月12日に企業情報管理士の試験を受けるくらいですね

『横道世之介』(吉田修一著 文春文庫)

映画化作品の原作です
「悪の教典」みたいな感じで気になって読んじゃいました
ミーハーですね^^;

横道世之介 (文春文庫)横道世之介 (文春文庫)
(2012/11/09)
吉田 修一

商品詳細を見る


「青春小説の金字塔」って書いてありましたけど、まさにそんな感じです
九州から東京の大学に受かった主人公が上京して、友人ができて、バイトして
彼女ができて、喧嘩して・・・
思わず、自分が18歳の時に東京に出てきた時のことなんかを思い出してみたりして
・・・って感じになった小説でした
実際にあった話なんかを絡めてるんで、妙に現実感がありましたけど
最後はホロリとくる小説です

ただ、私にとっての青春小説の金字塔は・・・やっぱり!「風の歌を聴け」でしょう!



民法3(債権総論)のレポート再作成(-_-;)

年末年始休暇で書き上げ、不合格くらった民法3のレポートを書き直しました

論ぜよ~形式ではなく、説明せよ~形式なんで楽勝のはずだったんですが
そんな簡単なレポートがあるわけもなく、踏み込みが甘くて再検討が必要と
いうことだったんで、今回は目いっぱい踏み込んでみましたが・・・
やっぱり2,000字以内には収まらず、2,500字超という結果になってしまいました

字数が多すぎ、もっと纏めて書くこと!!・・・なんて不合格がないことを祈りつつ
投函しました


大学から2013年度の案内がいろいろ来てたんですが、肝心のスクーリング予定が
全然少ない・・・
東京だけでは足りないので、大阪とか仙台まで行かないとダメそう・・・
この辺、もう少し配慮してもらえませんかね・・・

プライベートバンカー資格試験

日本証券アナリストから
「本邦初のプライベートバンキング教育プログラム
 プライベートバンカー(PB)資格試験 スタディ・ガイド」なるものが
届きました

高齢化・長寿化急進展の日本で、個人金融資産だけでなく不動産も含めた
資産全体の運用・保全、事業再構築、事業承継・・・などなど富裕層向けの
プライベートバンキングのニーズが高まっている
このニーズに応えるために教育プログラムを提供しますということなんだけど
いまいちそそられないな・・・

富裕層向けのFPといったところでしょうか

これには4つのランクがあるんですけど、それぞれにFP3級レベルとか書いてあるし
CFPとか1級FP、税理士なんかの資格を持ってると一部試験の免除があるみたいです

相続に特化した税理士なんかには武器になりそうですね

個人情報保護士試験を受けてきました

会社命令で個人情報保護士試験を受験してきました
(起案者は私ですが・・・)

正味勉強期間は約1カ月・・・結構焦りましたが何とかなったかな
試験は思ってたよりも難しかった
どこかのブログに公式の過去問題集だけやっておけばOKとか書いて
あったんで、その通りにしたんですが・・・
過去問題集にはないような問題が結構ありましたよ・・・
公式テキストの熟読や公式セミナーの参加も考えたほうが安全かな
6月の試験では部下二人を受験させる予定なんで、セミナー参加も
企画しないと・・・

試験時間は2時間で100問
余裕でしょ~って思ってたけど時間いっぱい使いました
選択肢の文章が長い・・・
途中退出ができないという珍しい試験なんで、まあいいですけど・・・

ただ、季節柄、くしゃみや鼻水が出るんで、ティッシュくらいは机に出しても
いいんじゃない?
ビジネス会計検定試験はOKでしたよ・・・

2つの分野のそれぞれ80%以上の正解率で合格なんで、どちらか一方が80%
切ってたら終わり・・・それだけが心配です


で、来週の土曜日はCIA試験のPartⅣを受験するんですが、この時期に来て
まだ、純粋競争市場と独占競争市場の違いが理解できていないことに気づいて
愕然としています・・・

さあ、気合い入れないと

『40歳からはこの資格を取りなさい」(高島徹治著 中公新書)

まさに資格マニアの私が読むべき本?

40歳からは「この資格」を取りなさい-「求められる人材」になるための秘訣 (中公新書ラクレ)40歳からは「この資格」を取りなさい-「求められる人材」になるための秘訣 (中公新書ラクレ)
(2013/03/08)
高島 徹治

商品詳細を見る


著者の高島さんは会社社長を53歳で引退後、資格取得に目覚めて、行政書士や
中小企業診断士など91の資格を取得!!
初めは単なるボケ防止のトレーニング代わりだったそうですが、ついついハマって
(このハマる感覚は何となくわかります(^^))
今は資格関係の本を多数出版しています

著者によると、今の40代ビジネスパーソンは元気がないそうで・・・
役職という会社から与えられる地位ではなく、広く社会に通用するステータス
自分の力で獲得する称号
1つでもいいから資格を取得することで自信を取り戻せたら・・・という思いで今回の
本を書かれたとのことです

「40代、自分の立ち位置を見定める」・・・というところからスタートして、どのような資格が
役に立つのか、企業内資格者の生き方、独立開業は・・・お薦め資格は・・・など
一通り資格について触れられています

資格の種類についても一通り書いてあるので、この中から選ぶのもありかもしれません

難関資格だけを薦めているのではないので、取り掛かりやすいかも

「資格の数が自慢?」という耳が痛いお話もやっぱりありました(-_-;)
分かってはいるんですけどね・・・
一応、今後10年間でどういう資格を取るかというのは決めてあるんで、その見直しを
したいと思います・・・
結構、見直しは繰り返してるんですけど・・・ね・・・優柔不断というか・・・



ビジネス会計検定試験1級を受けてきました

日本大通りにある商工会議所が会場でした
会議室で受験したので、机がデカくてストレスなく受験できました

受験者は全部で13名。。。20人申し込んで7名欠席。。。
ちょっと広めの会議室でちょうど良かった感じでした

肝心の試験は・・・結構難しかった・・・

マークシート問題の18問はテキトーに電卓叩いたり、昔の財務諸表論や
証券アナリストの財務分析、金融商品取引法の記憶を呼び覚ましながら
大体30分くらいで終わらせ、記述は1時間かけてやればいいかな~なんて
思ってたのが大間違い・・・記述で2時間くらいかかってしまって、結局
試験時間はフルに使ってしまいました・・・

記述の2問のうち、1問はある会社の個別財務諸表の分析で、費用を変動費と
固定費に分けて損益分析比率が中心。
インタレストカバレッジレシオの意義や推移の分析とかで、割合楽勝でしたが
第2問が結構面倒なことばっか聞いてくる
しかも比較する会社はグループ会社。連結と個別の決算書見て、企業構造の
差異について書きなさいとか・・・
指標計算も多かったし・・・
従業員数を所与として、労働生産性を分解して説明し、労働生産性を高める
方法を指摘しなさいとか・・・
(これはたまたま抑えてたんでラッキー問題でした!(^^)!)
最後の1問が、中期経営計画において、追加的な資金調達を平均利子率1.1%
か負債利子率2.0%で行う場合の定量的な目標達成への影響を利子率や比率
などの数値を用いて説明しろと・・・

これが一番時間がかかった・・・とりあえず、ありきたりなことしか書かなかったけど

さて来週は・・・個人情報保護士の試験
これは楽勝でしょう!
問題はその次の週のCIAのPartⅣ・・・結構難しい

『仇敵』(池井戸潤著 講談社文庫)

ちょっと前に読み終えた本です
池井戸潤さんにちょっとハマってます(^^)

仇敵 (講談社文庫)仇敵 (講談社文庫)
(2006/01/13)
池井戸 潤

商品詳細を見る


ストーリーを簡単に書くと
都市銀行である不正を追っていた主人公は、逆に嵌められて退行
地方銀行の庶務に職を得ます
庶務は何でも係なんで、相当屈辱的な仕事が多いようです。駐車場係とか
その生活にも慣れ、満足し始めていたときに、事件が・・・
元職場のライバルが急死というか殺されて・・・
かっての嵌められた敵への復讐が始まります・・・って感じです

経済小説というか銀行小説なんで、銀行用語のオンパレードで融通手形を
使った不正なんかも出てきますが、周りの端役たちはみんな経理関係の人!!
ということで親近感持って読めました
細々とした銀行事件がらみの話も短編形式で出てるんで気軽に読めましたし

なんか小説読もうかな~って思っている方にはお薦めです


Page top