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2012年の反省は・・・

いよいよ、あと数時間で今年も終わりですね

今年は3つしか資格を取りませんでした・・・(+_+)
一番少ない年で6つだったので・・・少ないな・・・

まあ、勉強してなかったわけではないんで・・・
多少の言い訳はできるか^^;

取得した3つの資格は
・1級ファイナンシャルプランナー技能士
・証券アナリスト 1次 財務分析
・第一種衛生管理者           でした

逃した資格は、税理士試験簿記論、CIAのパートⅠ、パートⅡ・・・
でかいのはみんな逃しましたね・・・

2013年は・・・
1月に 財務金融アドバイザー DCプランナー1級 CIAのパートⅢが控えてます

来年もブログの題に負けないよう頑張りたいと思います


今年一年、ブログを読んでいただいた方、ありがとうございました!!
来年もよろしくお願いいたします!!

皆様、よいお年を!!
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『税務署員だけのヒミツの節税術』(大村大次郎著 中公新書)

最初は、この著者のことをボロクソ言ってましたが、最近すっかりハマってます^^;
ちょうどタイムリーなんですよね・・・個人事業関係の話が最近多いので
自分の知識の総確認に最適でした

税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)
(2012/12/07)
大村 大次郎

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以前に、このブログで紹介したことのある『あらゆる領収書は経費で落とせる』の
続編です
前作が法人向けで、今回のは個人事業向けに書かれています

正直、第1章に書いてあることは知っている人なら常識レベルですが、所得税なんて
まったく知らね~という方は読んでおくといいかもしれません
扶養控除、雑損控除、医療費控除(通院タクシー代もOKですとか)、生命保険料控除
住宅ローン控除(平成25年で終了予定)なんかについて、運用?方法が書かれています
(これ、聞いても税務署とかは教えてくれないでしょうね^^;
 税理士も言いたくないかも・・・責任取れないし・・・)

前作でも書いてましたが、「どんな領収書でも事業に関連付けられれば経費」という
原則と個人事業では気をつけなければいけない点
「個人で使っている部分があれば按分」という原則も書かれています
※ここは突っ込まれるんで本当に注意(調査があればですけど)
 個人事業は「按分」のことを念頭に置かないといけないです
 ただ、この著者は「公私混同こそ個人事業の醍醐味」とか書いてます ^^;
 按分さえ気をつければ、ある意味、法人よりも費用の範囲は広いかも・・・
 福利厚生費は使わないほうが無難でしょうけど・・・この辺についても書かれてます

あと、もうひとつの大事な原則「やりすぎはダメ。社会通念上の壁」も書いてます
これは一番の注意でしょうね。バランスが大事です^^;
売上10万円なのに交際費とかで400万円、給与所得を全額取り消して税金全額取り返す
とか・・・無税入門とか読んで影響受けないようにしましょう・・・

3章以降は、確定申告の裏ワザ編ということで、この時期に発売される申告本の総集編
という感じでしょうか。申告書の書き方なんかは書いてませんけど^^;
(青色申告が本当にいいかなんかについても書かれてます)
小規模企業共済加入なんかはお勧めですけどね。私も加入してます(^^)

後半にはちょっと面白いことが書いてあって
概算で申告すると、税務署から否認される恐れがある・・・が、実際に否認するのは税務署
にとっても高いハードルだそうです
たしかに、税金は納税者が自分で申告して、自分で納める申告納税制度です
そして、税金の申告は原則として申告通りに認められます
つまり、申告した内容は原則として認められるということで、税務署は内容に間違いがある時に
限って! 修正させたりできます
ということは、納税者が自分の申告が正しいという証明をしなければ申告を認めないのではなく
税務署がその申告が正しくないという証明をしない限り、申告は認められるということになります
著者も、概算の数字が現実とかけ離れていなければ、税務署もこれを否認するのは難しいと
書いています
※この辺りは「フリーランスを代表して申告と納税について教わってきました。」に詳しく書いて
 あります。この共著の税理士、匿名を条件に書きたい放題書いてるので一読の価値がありますよ

あと、なにもかも税務署で相談するな(書き方とか)とかも書いてます
税務署は税金をたくさん取ることに執念を燃やしています(^^)
そういう人に相談すると、税金が高くなる申告書が出来上がります^^;
会計事務所時代に、確定申告時期に税務署に行くと、必ず個人事業主みたいな人が相談してる
場面に遭遇しましたけど、税務署側が言ってること聞いて噴いたことあります(^^)
「7割が個人事業分だなんて認められませんよ!4割にしましょう!」って言ってました
個人事業主のおじさんも反論することなく言いなりになってましたけど・・・
本当にこんなこと言う奴いるんだ!ってショック受けたことあります(^^)

第5章の「税務署にだまされるな」は、笑い話として読んでください^^;
内容は本当のことですけど・・・

最後に私見を・・・
私は税法を交通ルールみたいなもんだと思ってます(税法以外にもあるかもしれませんが)
急いで(歩きで)目的地に向かってるときに、一台も車が走ってなく、人もいない。もちろん警官も
横断歩道も短い・・・ただ信号があり、赤で渡れない
こういう時ってどうします?
私は渡ってしまいます^^; (書いていいのかな?) 急いでいるし・・・
でも、いくら急いでいても、大通りは信号無視しないです。行けたとしてもリスキーなんで
下手すると大事故のもとですよね
この辺の見極めが申告でも必要だと思います。
この道は渡って大丈夫なのか?信号が青になるまで待つのか?
見極めるには、経験と知識が必要と思います
知識には、今回の本以外には「税務署が嫌がる税金0円の裏ワザ」「フリーランスを代表して~」
参考に「無税入門」で十分だと思います

これから先、詳細は書きませんので想像してください^^;


法学&憲法レポート作成

法学のレポート1本と憲法のレポート1本を書き上げました

法学のテーマは「法源としての慣習法の意義について論じなさい」
これは簡単に
法源とは・・・成文法と不文法・・・慣習法とは・・・成文法と慣習法の関係・・・で
慣習法は主要な法源ではないでまとめちゃったんですが、あれこれ書いても1,400文字
不合格かな・・・(-.-)

憲法は「都道府県を廃止して、全国を8つの道または州に分けることは憲法92条に違反
    しないか論じなさい」
こっちはちょっと手間取った
憲法92条と地方自治・・・道州法・・・結論、地方自治の本旨に基づいて・・・
道州法が地方自治の本旨である住民自治と団体自治で・・・でまとめました

結局4月からで、書き上げたレポートは6本(うち2本は導入教育で単位は1)のみ
気合い入れないと卒業できなさそうです
(卒業率7%だしな・・・)

メリークリスマス

今年のクリスマスはケーキに力を入れてみました

料理は例年通り、ケンタッキーと宅配寿司&手作りサラダ、手作りポップコーン
モッツァレラチーズのせトースト・・・

DSC03197.jpg

Yokohama Walkerで一目ぼれ!!

父親と義父母、義妹夫婦も呼んで9人で食べたんですが・・・
普通に余りました・・・

明日も食うのか・・・(-.-)

『データ分析できない社員はいらない』(平井明夫著 クロスメディア・パブリッシング)

結構、衝撃的な題名なので、思わず読んでしまいました

データ分析できない社員はいらないデータ分析できない社員はいらない
(2011/09/13)
平井 明夫、石飛 朋哉 他

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というのも、普段から社長に「経営分析が~」とか言われてますんで・・・

それなりに月次決算分析報告書なんかを作成しているんですが、相談役(元上司)に
は全否定されまくりでして(こんなもん作っても仕方ないとか・・・)

来年の株主総会まで待たないと・・・日の目を見そうもありません(T_T)


それとは別に経理たるものデータ分析能力は必須(経理に限りませんが)
その勉強の一環として読んでみました(^^)

データ分析の重要性から始まり、分析方法の紹介(売上、コスト、在庫最適化、利益管理
部門ごとのデータ分析例)、分析結果からの戦略の導き方などなど
一通り網羅されているので、この一冊だけでも十分かも
特に「売上を増やすためのデータ分析」は現在の分析報告書にもチョッコと反映させています

あと、巻末に付録でエクセル使っての分析方法なんかも載ってるんですが
(ソルバーとかピボットテーブル・・・)
これは、その専門で勉強した方がいいかと思います・・・

読みやすくてサクッと読めます


憲法のレポートが帰ってきました

先月提出した憲法のレポートが帰ってきました
(テーマは「表現の自由に対する事前抑制について検閲禁止法理と対比しながら論じなさい」)

結果は・・・合格なんですけど・・・評価は・・・・・・

5段階評価で1が不合格なので、合格と不合格のスレスレですね・・・(-_-;)

しかも今回は長いコメントが・・・



要約すると

・問題の所在を明らかにした後、関係する学説を整理し、狭義説によって結論
 基本的によく書けていた
 (イエーイ!!!!(^^)!)

・判例についての言及が少ない
 (北方ジャーナル事件にしか触れていない)
 税関検査事件は必須。教科書検定事件やNHK政見放送事件とか・・・

・問題の所在と学説の整理がよくまとまっていたから「合格とします」


・・・やっぱり、法律のレポートって難しい・・・
細かいルールもさることながら、結論に至る道筋が正しい故に結論は正しいっていう文章は
なかなか書けないです・・・

次回は判例の研究を・・・

CIA試験対策

受験料、1回あたり15,000円もするCIA試験
1ヶ月間トレーニングだけやって、「はい!テスト!」→「不合格」のパターンも
なんとかしないとマズイな・・・ということで

受講料払ってるT○Cに相談メールしてみました

本日帰ってきた返信によると・・・
・582点ということで、あと少しで合格というレベルに達している
 (「かなり高いレベルです」というコメントあり)→(おぉ!!マジ?)

・監査ツール項目が弱点・・・重点的に復習しましょう
 (たしかに!!サンプリングや回帰分析が・・・)

・PartⅠ、Ⅱで重要なのは「専門職的実施の国際フレームワーク」

・トレーニング以外でお薦めはT○Cで販売している市販問題集です
 (って、オイッ!!)

・点数を拝見する限り、合格まであと一歩です。ぜひ頑張ってください


う~ん・・・市販問題集買っちゃいそうだな・・・^^;

CIA試験PartⅡを受けました

CIA試験のPartⅡ試験を受験してきました
今回の受験地は茅場町のテストセンターです
本当は横浜あたりで受験したいのですが、唯一の横浜のテストセンターがなぜか
長期間の予約不能に・・・全く意味が分かりません^^;
で、次に近いのが茅場町・・・近いと言っても1時間くらいかかるんですが

結果は・・・不合格(-_-;)

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やっぱり「もう一歩の努力が必要」×3 「良い成績であるが復習が必要」
「相当程度の努力が必要」・・・と
もうちょい勉強しろ!!ということでしょうね
1カ月ちょい、DVD講義受けて、トレーニング解きまくるだけでは駄目みたいです

で、このテストはやっぱり問題文が長い・・・2時間30分の長丁場・・・で、今回も思ったのですが
日本語が変・・・翻訳がおかしくないか? などのストレスも感じます(言い訳(^^ゞ)


とりあえず、PartⅢの勉強に突入します(受験料払ってしまってるんで)
PartⅢは 財務会計・管理会計・法令・ITというビジネス知識全般で、これならいけるかな~と
思ってるんですが・・・甘かった
米国の資格だけに、会計基準はIFRS  偶発な取引による利得、損失とか聞いたことないのが
含まれてる
あと、会計なのにワラント債の知識とかも問われてるし・・・


試験の後は、家族と上野で待ち合わせて国立科学博物館へ
今、特別展でチョコレート展やってまして、ぜひ行きたいということで(^^)

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カカオとかチョコレートの歴史とか結構真面目な催しでした
やっぱり、日本での過去のチョコレート商品の歴史が大賑わいでしたけど・・・
懐かしいCMや商品がありました~ 子供だけではなく大人も楽しめる(^^)

ちなみにこれはチョコレート製のシーラカンス

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なんで、シーラカンス???なんだ???他にも恐竜やクジラ、柴犬、パンダ、機関車なんかが
ありましたけど・・・

この特別展、2月までやってるみたいです
興味があればぜひ行ってみてください

この後はアメ横へ
チョコレートの袋詰めが1,000円というお店(志村坂上商店だったけか)へ
ここ、好きなチョコレートが買えるわけではなくて「テレビで見た人、手を上げて~」と言われて
手を上げると、1,200円相当のマカダミアチョコにおまけと言って袋いっぱいのチョコがついて
1,000円という・・・安いと言えば安い!!んですが、好きなチョコが決まってる人には???と
いうお店ですね
子供は喜んでましたが、妻は明らかに落胆してました(^^)
久しぶりのアメ横でしたが、家族連れで汚い屋台(失礼)のギョーザで一杯というわけにも
行かないので、結局チョコだけ買って帰宅しました

さあ、PartⅢの勉強始めよ。。。

と、その前に来年1月27日受験のDCプランナー1級の勉強を始めなくては!!

「印紙税の実務」セミナー

税務研究会の印紙税のセミナーに参加してきました

DSC_0160.jpg


10:00~16:30・・・結構くたびれますね^^;

講師は税務大学で印紙税を教えていた方なので、印紙税マスターと言ってもいいほど
熟知された方

あまり詳細なことは書けませんが、基本から実務、節税まで一通り聞ける良いセミナー
で、講師が調査に入った時に見るポイントなども教えていただきました
「税務署OBだけど、こういうケースでは過怠税納付しなくても大丈夫」とか
「・・・すれば、要らない印紙を現金に換えられる」とか、こういうセミナーでは珍しく
笑いが絶えない内容でした

最後は個別相談会があり、現在の調査についても内容をぼかしながら相談してきました
やっぱり厳しそうですが、「そこは違うだろ!ひでえ税務署だな」という指摘もあり
戦える要素がまったくないわけではなさそうです!(^^)!

講師いわく、印紙税の勉強には『印紙税実務問答集』が最適だそうです
3回読めば、ある程度わかるようになり、そこから推定する基礎ができる・・・ということ
でした

3回読んでみようと思います


財務金融アド2「経営計画策定」

財務金融アドバイザー試験の「経営計画策定」を受験しました

結果は・・・100点満点!(^^)!

無題

これでトータル200点。最後の試験が0点でも、平均60点超えるんで合格決定ですよね~

まあ・・・まじめに受けますけど・・・

今回はこの講座のメインになるんですが、経営計画の留意点、外部環境分析手法
内部環境分析手法、経営戦略の策定、経営計画の策定、経営改善計画策定事例
実行管理と盛り沢山^^;

しかし、どれも重要で実際麺においても使える手法が紹介されていたり、実際の事例紹介では
経営計画のどこが金融機関に高く評価されたのか等々・・・役に立つ情報が満載でした

特に外部内部環境分析は、積極的に使ってみようと思います


さて、これで年内の試験は CIA(公認内部監査人)のPartⅡを残すのみ
これ、一番・・・自信がありません・・・
特に監査におけるサンプル手法・・・重回帰分析とか・・・

当たって砕けろで頑張ります・・・今年の税理士試験は・・・砕けましたけど・・・(T_T)
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