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「永遠に残るは」が発刊されました

ジェフリーアーチャーのクリフトン年代記の最終巻がついに発刊されました
第1巻の「時のみぞ知る」発刊から四年
ついに最終巻・・・
毎回毎回、えっていうところで終わってしまい、次巻発売までモヤモヤして
いましたが、それもなくなってしまいます・・・

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最近買った本

最近読んだ本について書かなくなってしまいました
本読んでないわけではないんですが、なんか面倒で^^;
書かなきゃいけないと思うと読書も重荷になってしまうんで、しばらく書かないように
してました

それでも最近半年間くらいで買った本はこれだよというを載せるのもいいかなと

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何か本というか雑誌というかマンガが多い・・・^^;

雑誌はアソシエとプレジデント、つい買ってしまいますね
あとエクセル本

で、全部読み終わったかというと、もちろんそんなことはなく
読み終わった本もいくつかありますが、まだまだ全然ですね・・・
それでも本屋に行ってしまう私

『社員100人までの会社の社長の仕事』(古田土満著 かんき出版)

古田土会計って今まで聞いたことありませんでしたが、そこそこ有名な会計
事務所のようです。
ここのホームページは結構面白い
http://www.kodato.com/

朝礼が有名なようで、Youtubeに動画もアップされています
ぜひ一度見てみてください
入口にいちばん近い席に所長が座って、お客様を最初に出迎える・・・
お客様だけでなく、社員の出勤も出迎える、立ち上がって両手で握手して挨拶
今日も頑張ろう!!と声をかける・・・素晴らしいですよね!
理念だけは謙虚だなんだかんだと言ってる会社にぜひ見習ってほしいもんです
(転職会議ってサイトがあるんですけど、元従業員とかが評価してます
 ここで悪いこと書かれないような会社にしたいですね)
福利厚生や教育制度と支援も充実しているし、ここで働いてみたかった・・・(^^)

で、所長が書かれたこの本
世の中の経営本はほとんどが大企業向けに書かれた本なので、本当に中小企業の
社長が知っていて欲しいこと(会計中心)が書かれています
経営理念の作り方から始まってますが、たしかにそこに社員の共感があるかないかで
中小企業の強さって決まりますよね

私が一番興味を持ったのは、古田土会計が月次で顧問先に報告している内容
オリジナルの「未来会計図表」「資金別貸借対照表」
この2つを中心として収益構造や状況を把握し、どう改善していくか
それについて書かれている点です
概要だけでなく割合細かい点も書かれているんですが、本当に詳細を知るには
ここを顧問事務所にして何年か指導受けなきゃダメなんでしょうね
一応、資料はホームページでも販売してるんですが・・・

これを参考にして自分オリジナルの月次報告書を作ってみようと思います
毎月の月次決算修了した後の報告会で使ってみようかなと・・・(^^)

中小企業の社長だけでなく、幹部も読むべき本です
私も単に経理担当者というのではなく、今の事業部の責任者としてどうあるべきかを
考えているので、そういった点でも参考になると思います


『黙示』(真山仁著 新潮文庫)

ハゲタカの真山さんの著書です。

金融ビジネス系ではなく、しいて言えば食と安全がテーマでしょうか

農薬散布中のラジコン飛行機が小学生の集団に墜落する事故から話が
始まります
思い中毒症に苦しむ子供たちに世論が注目し、農薬の是非論争が勃発

事故に遭遇した元戦場カメラマン、ジャーナリストの養蜂家
自分の子供も事故に巻き込まれた農薬開発責任者
新しい食、農業の戦略に関わる農水省官僚
農薬不要のGMOを推進する米国巨大企業
日本の米を買い占めようとする中国

これらを軸として、日本の今後の食はどうあるべきかを考えさせられる
作品でした

単純に農薬は危険。だから使わない
GMOは不安。だから作らない
という単純な二者択一ではなく、バランス感覚を持った三者が展開する
それぞれの考え方や行動は深く考えさせられますし、奮闘や苦悩も
読みどころです


『出世する部長の仕事』(安藤浩之著 すばる舎リンケージ)

いきなりですけど、7月1日付で部長に昇格することになりました
今までの会社では課長止まりでしたので、ちょっと気分は上がってます(^^)
で、次に目指すは役員!!ということで、この本を読んでみました

著者は慶応丸の内キャンパスで講義するほかに、企業において管理職向けに
研修を行っているコンサルタントの先生
この本はまさに部長向けの研修講義を凝縮したものになっています

最初に書かれていたのが、課長は実績を出せば、それが卒業証書になって
部長になることができる。つまり卒業方式
部長から役員になるためには、部長の仕事ができるだけでは不十分
役員への道は入学方式なので、部長のうちから役員の仕事ができないと役員に
なることはできない。役員目線で仕事ができるかどうか・・・

なるほど、今までと変わらんだろうな~なんて思ってましたが、それではいけないと・・・
早速、役員目線で仕事するように切り替えます

基本的にはマネジメントの本ですので、役員目線で仕事するとはどういうことなのか
部のマネジメントとは、コミュニケーションとは・・・について触れられています

最後はやはり自己研鑽について
報酬の一部を投資せよ!ということはもちろん、何に投資すべきかについても書かれて
います。単に読書するだけではやっぱり駄目なんだ・・・というのが正直な感想です^^;

うーん、これからまだまだ勉強が必要ですが、その第一歩として、この本は有効でした
これから管理職になられる方はぜひ読むことをお奨めします


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